バッテリー再生延命の流れ

HOME > 製品 > バッテリー再生延命器 > バッテリー再生延命の流れ

バッテリーの劣化から再生まで

バッテリーの劣化の原因

バッテリーの劣化のほとんどは、鉛蓄電池の場合、極板に電気伝導性が悪い粗大な硫酸鉛結晶(サルフェーション)が生成され、極板の活性面が減少するためです。また、アルカリ蓄電池の場合は、極板上の化学反応に関わる活物質が、結晶構造を元に戻せなくなり結晶が崩れていく状態(軟化)になるために起こります。

バッテリーの劣化の原因
バッテリー・リユース・システム(BRS)の流れ

※ 容量試験機
(B.D.T.:Battery Discharging Tester)
各セルの容量をJIS企画に準じ計測します。放電の進行とともに各セルの電圧変化をmV単位で計測しデータをPCに蓄積します。

バッテリー・リユース・システム(BRS)の流れ
再生結果

鉛蓄電池、アルカリ蓄電池の再生処理は、バッテリー容量および、劣化具合により約半日から3日間、完了までプログラミングされたマイクロコンピュータが自動的に工程を管理します。
再生処理完了後は、B.D.T.により容量試験を実施して合格基準に達したバッテリーを提供します。

鉛蓄熱電池の再生(サルフェーションの解消)

使用経過

再生過程

アルカリ蓄熱電池の再生(結晶の脆弱化解消)

使用経過

再生過程

バッテリー再生事業について
RICA SERIES ライカシリーズ
お問い合わせ

資料請求・カタログご請求・お問い合わせはこちらまで

058-391-7711お問い合わせフォーム

ページ上に戻る

製品

コンクリートポンプ
ポンプ車ラインナップ
中古ポンプ車情報
サービス
食品乾燥機
製品詳細
バッテリー再生延命器
バッテリー再生延命の流れ
ライカシリーズの紹介

企業情報

  • 大一・テクノとは
  • 製品
  • 会社概要

製品情報

  • 最新鋭Xシリーズ
  • ピュールナチュラ-n